野鳥写真家の戸塚学です
写真ライブラリーの充実を計ると共に、より見やすい様に、色々変えてみました。どうぞご覧ください。
戸塚学のフォトライブラリー
【Home】
近況報告(39)
告知2009年(4)
紹介情報(30)
お知らせ(5)
フィールドノート (59)
知床海三昧 08/07/26(5)
クリスマス島(6)
白樺峠(3)
08年秋のやんばるポレポレ日記(5)
信越道中記
(3)
出水鶴と鷲(5)
山陰シリーズ(3)
動画は、どうがね?(4)
嵐山惨敗記(1)
春の立山(2)
信州紀行(4)
初夏の立山(5)
そうだ、夏だ。瓢湖(1)
チゴハヤブサの夏(1)
タッチ&ゴーな秋(7)
年末年始山陰九州09-10(4)
野外レシピ(30)
一般編(19)
現地調達編(11)
BOOK and 絵葉書(4)
写真絵本(3)
オリジナルポストカード(1)
ツアーレポート(2)
伊良湖レポート 2007年11月(1)
どっぷり道東周遊 2008年6月(1)
野鳥写真家戸塚学とは(8)
さまざまな依頼(1)
2008年度実績(6)
2009年度実績(1)
リンク(39)
フォトライブラリー関連(4)
野鳥・自然・動物 関連(19)
写真家関連(10)
友人・知人関係・その他(6)
写真家 戸塚 学
1966年 愛知県生まれ
高校3年生の時写真に興味を持ち、幼少の頃から好きだった自然風景や野生の生き物を被写体として撮影をする。 20歳の時、アカゲラを偶然撮影できたことから、野鳥の撮影にのめり込み、野鳥を中心としたネイチャー系フォトグラファーを目指す。現在は野鳥にとどまらず、生き物を含めた環境の撮影を進行中。
作品は雑誌、機関紙、書籍、カレンダー、コマーシャルなどにに多数発表。
日本野鳥の会会員
西三河野鳥の会会員
NPO法人希少生物研究会会員
http://happybirdsday.jp/
info@happybirdsday.jp
フォームから問合せください
Value-Toss PR
バリュー・トスは、初期立ち上げに伴い、モニター会員を募集します。
限定300名様となります。
まずは、会員登録をお願いします。 詳しくは
http://Value-Toss.com
をご覧ください。
【
Home
/ フィールドノート /信越道中記/1】---
1/1
---
雪山をバックに飛ぶハクガンの群れ、ワンダホー!
1
昨年新潟県のハクガンがすごく良かったという話をあちこちで聞いたものの、結局時間が無くて行くことができず悔しい思いをしたので今年こそはと出かけてみる事にした。何しろ初めての場所なのでまず、駐車場、風呂、スーパーと探し無事にゲット!現場に行くとすでに人がいたのでそこで待つことにする。と飛んできた来た来た、ハクガンが!やはり20数羽の群れは、圧巻である。おまけにバックに白く雪景色のされた山があるのはなおうれしい。ここにはオジロワシのペアがいて、彼らが飛ぶとガンもカモもハクチョウも驚いて飛び回るので、それはそれで面白い。特にトモエガモの群れが飛びまわるのは迫力がある。願わくばもう少しこちらに来ていただけるとなお嬉しいのだが。現地の人たちの話では今日のハクガンの動きがおかしいという。いつもはオオヒシクイの群れと一緒なのにという。ハクガンはここと秋田県を行ったり来たりしているという・・・?
マガモ、オオヒシクイ、ハクガン
2
まさかだが翌日はハクガンの姿は無かった。しかしマガモの交尾がバッチリ撮れたのでよしとする。しかし天気はすこぶるよろしく温かく過ごしやすい。ハクガンはいないがこれはこれでいいかと、目の前に来る鳥たちをありがたく撮影をさせていただく。そんなのんびりとした午後である。どこかで見たキャンピングカーが現れた。岐阜の夫婦カメラマン、Tさんたちだった。ようやくトキが撮れたと教えてくれて行くなら場所を教えてくれるというが、今はそんなに撮りたいとは思わないので丁重に辞退をするが、本当はめんどくさいだけである。あんたそれでもプロか!と言われてもねぇ・・・そんなものぐさ野郎なんですよ。
さて天気予報はこれから下り坂、それも雪ならともかく、雨だと言うので長野県の地獄谷野猿公苑に移動することにする。Tさん夫妻も一緒に行くことになる。
雪の地獄谷野猿公苑
3
さて地獄谷だが、予想通りの雪!公苑は日本人より外人ばっか!随分と人気が出てきたようだが、日本人が少ないと言うのはやはり不況のせいかもしれない。外人だって不況の波を被っているのになぜ?と思うでしょうが、彼らは日本に来る半年ほど前に旅費を払っているのだから今更なのである。知床羅臼もそうだが日本人より外人が どんどん増えてゆくことを考えると、不思議な思いがする。なんとなく宝の持ち腐れのような気がするのは私だけだろうか?Tさん夫妻は1日で地獄谷を後にしたが、雪は私が滞在中この日が一番良かったのでベストセレクトと言うことだろうか。個人的にはもう少し雪ががっつりと積もっていてくれるとより嬉しかったのだが、こればかりは、仕方ないだろう。しかし温暖化と騒がれているが、今回の信越ではなんとなく温暖化を感じる思いがした。
戻る
次へ
Copyright (C) Gaku Tozuka All Rights Reserved. 著作権は戸塚学に帰属します 無断転載禁止
タイトル
コメント
【お問い合わせフォーム】
日付:
2010/09/04
情報:
に関し問い合わせ
氏名
連絡先
メールアドレス
内容
次へ >>
雪山をバックに飛ぶハクガンの群れ、ワンダホー!
マガモ、オオヒシクイ、ハクガン
雪の地獄谷野猿公苑
Page1
フィールドノート /信越道中記/雪山をバックに飛ぶハクガンの群れ、ワンダホー!
Page2
フィールドノート /信越道中記/マガモ、オオヒシクイ、ハクガン
Page3
フィールドノート /信越道中記/雪の地獄谷野猿公苑
ページの内容に関しましては下記連絡先にお問い合わせください
info@happybirdsday.jp