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EOS5DMarkIV インプレッション!!


EOS5Dシリーズの最新作「EOS5DMarkIV」が発表されていたが、直接仕事が来ないので、いずれレンタルをお願いして使ってみようと思っていたら、キヤノンマーケティングジャパンの方から、ヨドバシカメラでセミナーをしてもらいたいので、どうか?、と打診があったので、喜んで引き受けた。

しかし、ちょうどEOS1DXMarkIIをレンタル使用中だったので交換しての使用となった。

3000万画素は伊達じゃない!

EOS1DXMarkIIと同じAFシステムを搭載ということなので、EOS1DXMarkIIでテスト実践していた、2倍のエクステンダーIIIを使用して、1000㎜での手持ち撮影をしていたので、EOS5DMarkIVで試してみると・・・1/3200秒でもどうもブレる。

EOS1DXMarkⅡでは、1/2000秒でもばっちり止まったのだがやはり高画素があだになっているようだ。
もちろんシンクロさえしていればばっちりなのだが、EOS1DXMarkIIのようにいかないようだ。
やはり高速撮影では2000万画素での14コマが現在の究極システムかもしれない。
しかし普通の撮影というわけではないが、車の窓枠からの撮影や三脚での撮影では高速シャッターでなくとも止まる。

止まるどころか出てきた写真にびっくりしゃっくり。
「なんじゃこりゃ!!」の美しさ。

5000万画素のEOS5DSでも感じた「浮き上がって感じる」写真となる。
恐るべし3000万画素!!またEOS1DXMarkIIからついた新機能も受け継いでいる。

エナガ・トリミング ノリス
エナガトを撮影、左:ノートリミング 右:トリミング

ヒドリガモ トリミング ヒドリガモ ノートリミング
ヒドリガモを撮影、左:ノートリミング 右:トリミング

ホオジロ
ホオジロが目立つように撮影したのですが、画素が多いのでキャベツの葉っぱが浮き立って見えます。

個人的には解析現象を補正してくれることでスローシャッターでの撮影がガンガンできるようになりうれしい限りだ。
残念なのは、動画の機能で4KはともかくEOS1DXMarkII同様のフルハイビジョンのスローが欲しかった。

価格的にはちょいと高めでみなさん躊躇されているようだが、オヤジは購入予定です。
カタログスペックにない良さが使えばわかる新型カメラですね。

EOS1DX MarkII インプレッション!!
イヌワシ
デジタルカメラマガジンから以前インプレッションの仕事で、EOS1DXMarkIIのデモ機を使用して誌面に掲載していただき、その時のデータを使って品川で行われたセミナートークショーにも出させていただいた。

ただ使用期間が短くて「実力」の一部しか感じられなかったが、凄さはわかっていた。
そこでどうしても使ってみたいシーンがあるのでレンタルをお願いをしていた。

私のメイン機材はEOS7DMarkIIだ。
特に困ったことも文句もない。
考えてみればフィルムからカメラを使っていて、どんどん進化を続けて「できない」ことが普通に「できること」になっているのだから。

ただEOS7DMarkIIのAFシステムは空中を飛翔する野鳥には確実かつ速く捉え外さないが、海上をバックに飛翔する場合よほど野鳥がゆっくりでファインダーに大きく入っていないと捉えることが難しい。

なので一度空中に上がった後、ピントを合わせて「iTRAF」を信じてファインダーから外さないように追い続ければピントの合った写真を撮ることができる。

これではちと具合が悪いが、EOS1DXMarkIIを使った時「これは!!」と感じたので秋にレンタルで実践させてみることができた。
クレーンゲームよろしく、突然目の前に現れる渡り途中のタカの撮影を伊良湖で挑戦してみると・・・ピントがビシッと来た!!思った通りだ。

ただそのままでは歩留まりが悪いので自動選択AFの測距点を中央に設定をしておくとピントがくるくる!!
まったく、こんなにもすごいとは!

ノリス

ノリス2


ただし天気が曇りだと海と鳥との輝度が変わらないのでピント合わせはイマイチになるものの、EOS7DMarkIIとは比べ物にならない。
やっぱり・・・3倍の値段の実力を感じる。
ちなみに設定を変えることができれば、この実力はもっとパワーアップする。

先ほど書いた中央測距点をオートにすると中央に入れられない小さな鳥、今回は風に翻弄されるカケスだったが、ファインダーに入ったとたんにAFが食いつくので、あとは連写をすると何とか使えるカットがあるのは本当にびっくりだった。

何はともかくキヤノンのフラグシップとしてその実力と価格は不動だと実感。

*他メーカーを使用しているユーザーから「あんなのだめだ」などと言われている様ですが、使ったこともなければ噂だけでしゃべっているとしか思えない。
このカメラを使い切ることができれば、そのようなことは思わないと思います。

スコーロン 吸血昆虫が嫌がる衣類 FOXFIRE


スコーロン 吸血昆虫が嫌がる衣類 FOXFIRE

最近ダニによる死亡事例が増えてきました。野外で撮影する私も時々ダニやヒルに悩まされています。
ヤブカに関しては上記2種に比べると被害も少なく、後遺症もないので気にしていませんでした。
しかし最近は温暖化のせいでしょうか?
日本でも蚊が媒介する病気が身近になってきました。

そんな時「吸血昆虫が寄って来ない服があるよ」と友人から聞いていたのですが名前もわからないし、どこで買っていいのかもわからない。
もっとも検索すればわかるのですが、ネットものぐさなおっさんなので、気が付けば夏は去り・・・冬になってしまった。
次回は買わねばと思っている時に2016年2月のCP で銀一さんからFoxFireさんを紹介してもらいました。
そしてスコーロンというブランドの服を扱っているというではあ〜りませんか!

そんなわけで偶然ではありますが、手にすることになりました。

時期的にまだ早かったのですが何とかで使ってみました。

5月の沖縄県宮古島での様子

結果はヤブカに関しては凄いなぁと実感。寄って来ないということは呼吸をしているので無理ですが、まとわりつかない!!
ちなみに20回洗ってもまだ繊維内の薬剤は抜け落ちないという。
衣類なので気になるのはその着心地。これも夏用なので軽くてサラサラで汗をかいてもまとわりつかない。

野外で一番嫌なのはダニなのだが、しばらくはダニだらけの場所へは行かないので効き目の具合はわかりませんが、他にもヌカ蚊・ブヨ・ヒル・秋の北海道の湿地に出る大きな蚊にも有効なのか?これから身体を張ってレポートをしたいと思っています。乞うご期待(笑)

取扱店 http://www.foxfire.jp/project/foxfireshop/index


バンガード エンデバー ED IV 

* 現在、原材料の調達が難しくなり生産停止になっております。ご注意ください。

私の車に積んである双眼鏡はバンガード 「エンデバー ED IV 1042 」10倍モデル。

バンガード 「エンデバーED4」の10倍モデル


バンガードって???思う方も多いと思います。
面白いメーカーですよ。
私が知ったころはまだ三脚と鞄をメインにしていたのですが、そのうち光学系の商品を手掛け出した。

そして雑誌を通じて私の手元に届いたのはバンガード「エンデバーED」でした。
(シリーズの初期タイプ)
使った感想は非常見え味抜群でに完全防水。
見え味がいいのは贅沢にもEDレンズを使用しているから。
現在はモデルチェンジをして「エンデバーED Ⅳ」になりました。
CP 2016にも出展していて挨拶に行った時に「今度新型が出るのでお送りします」と言われて送られて来た。
「エンデバーEDⅢ」がなくいきなりⅣというのも不思議だがそんな疑問は置いといて(笑)
見た目はほぼ変わらないのに何が違う???・・・それは値段が違う!!

じつは結構なお値段。バンガードはコスパがいいのがウリなのにこれは?!です。

さて使ってみると・・・違う!
そう、見え味が違うのだ。なんなんだとつぶやいてしまった。

とってもクリアで見える像がくっきりと・・・あえて言うなら、立体的に見える。

基本的には今迄の物とと変わらず防水設計なのも当然ながらGood!

ついでながらケースもちょっぴり高級感が漂う仕様になっている。
コスパが悪いと書いたが、この見え味を考えれば決して悪くはない!
10〜20万円のワンランク上の双眼鏡を考えている方にはお勧めの1台です。
*友の会会員には会員価格で販売していただけます。

リーベック RH25D VS RH45D 

同じメーカーの雲台で何を対決だって思うでしょ?でもね意外と見た目がほとんど
変わらないのに「どこが違うか」って大きいんですよね。
私は通常RH45Dを使っています。理由は500mm+2倍のエクステンダー(テレコンバーター)を着けて動画を撮影する時に非常に調子がいい!!
そこでリーベックさんにワンランクライトタイプの「RH25D」レンタルできますか?と聞くとOKが出たので使ってみました。
見た目も大きさもさほど変わらないのですが・・・???これが結構違う。

RH25Dの重量は2.5キロ、最大積載重量6キロ 定価 約70,000円
RH25Dの重量は2.5キロ、最大積載重量6キロ 定価 約70,000円

RH45Dの重量は2.7キロ、最大積載重量12キロ 定価 約125,000円
RH45Dの重量は2.7キロ、最大積載重量12キロ 定価約125000円

以上から見ればわかるように、1000mmで動画を撮る場合、RH25Dだとしんどいものがあった。
ただエクステンダーを付けない場合は問題がなかった。
私の場合は動画で短いレンズ・軽いレンズを使用しないのですが、聞いた話ではこのようなレンズではカウンターバランスが悪く使いづらいとか。
ちなみにスチル(静止画)の場合はエクステンダーを付けてもさほど問題がない。
ということを考えれば「私は動画は撮らない」という方にはRH25Dがいいと思う。

理由は簡単!価格の問題です。
VS なんて仰々しく書きましたが、戸塚的には超望遠の500mmをメインでスチルを撮影される方にはRH25D。
動画も撮りたいという方には RH45Dをお勧めします。

Libec(リーベック)RH45D+ジッツオ・カーボン三型タイプ

私は今まで雲台はマンフロットの503を愛用していた。
貧乏な私にはこのコストパフォーマンスと使い勝手の良さがとても気に入っていて満足をしていたのだが・・・。
ただEOS動画を超望遠レンズで撮影するとなるとイマイチ調子が良くない。
スチル撮影がメインなのだから問題がないとはいえ・・・やはりそこだけ気に入らなかった。
そこで何かいいものはないかと探したり、知人に聞いたりしてようやくたどり着いたのが

「ザ・ハトラー」

ある意味、現在野鳥を撮るカメラマンの中では定番の雲台。
知ってはいたがあまりに高価で腰が引けていた。
しかし仕事で使うものだからと「清水の舞台から飛び降り・・・」
私が購入したのはFSB8。

ここで問題が!現在の雲台の主流が下にボール部分がついて水平を出しやすくするタイプ。
これだと旧式の三脚が使えない!!

仕方がないので三脚も買い替えないといけなくなり、ベンローのカーボンタイプを購入。
まったくえらい出費になってしまった!!

三脚は軽くてこれと言って不満はないのだが問題は雲台だ。
超重い。また使い方が良くわからない!!

それからみんなが言うほど使いやすいかというとそれほどでもない。
どちらかというと使いにくい。

これは相性なのか?
鳥屋の世界で定番なのだからいいはずなのに。
15万円+で買ってしまったが本当にこれでよかったのかと思う日々が続いていた。

そんな時JBF2015(ジャパン・バード・フェスティバル)でリーベックの担当者と話す機会があり

ぜひ!使ってみてください。絶対に良いという自信があります。」

ということでリーベックRH45Dを送ってもらいテストで使ってみることなった。
まず不満に思っていた旧型の三脚にも装着できるという点で私的にポイントが高い。
(動画の場合は実際、下で水平を出すタイプに慣れるとこちらの方が楽)
そこでしばらく眠っていたジッツオのカーボン三脚3型(すでに生産中止のタイプ)に載せることにした。
RH45Dはずしりと重く・・・三脚より重い。
これもきっと理由があるのだろう。まぁ何でもかんでも軽ければいいというのではないはずだ。
ちなみにLibecは国産メーカーです。私もてっきり海外メーカーだと思っていました。
すぐに使ってレポートを出す予定が意外と野鳥撮影では車内から窓射ち(ウインドウを下げて窓枠にレンズを載せて撮る)スタイルが多いので意外と三脚での撮影は場所が限られる。

そこでレンタル期間を伸ばしてもらった。
実践編 EOS 7DMark㈼+EF500mm F4L IS2 USM と1.4・2倍のエクステンダーⅢ型

オシドリの撮影に上記のセットでチャレンジする。
とてもなめらかに動くのでファーストインプレッションはまずまず。
実際に機材を使用する時は実践で使わないと良いも悪いもわからない。
スチル撮影では何ら問題もなく、実にスムーズで滑らかな動きに納得。
当たり前のことだがブレもガタもない。この値段12万円相当だから当然だがやはり気持ちがいい。

ここからが本題となる。

各レバーの調整が非常によくいわゆる「ぐいっ」とやらなくていい。
軽く動かすだけで止まる・動くがスムーズ。
実感をしたのは動画でのこと。特に顕著に出たのは2倍のエクステンダー(APS-Cなので1600mm相当)を装着しての動画撮影。
もちろんISを効かせた状態でパーンやティルトをするのだが嫌なブレがない!
それにEOS7DMarkⅡの動画はFHDの30phsにすると動体をAFで追従してくれる。
いつもなら1000mmクラス(実際は1.6倍だから1600mm相当)なのでISを効かせていても嫌なブレや振動を拾ってしまうが、全く問題なくなめらかにそしてスムーズに力を入れずにオシドリの泳ぐ姿を追うことが出来た!!

今迄ではありえないことに驚きを通り越して衝撃だった!!
セカンドインプレッション

EOS 5DS+EF500mm F4L IS2 USM と1.4・2倍のエクステンダーⅢ型
これまた日を改めてオシドリの撮影で実践。
以前から高画質で美しい描写がウリのこのカメラ。
ただ問題がある。高画質だからこそのアラが目立つという欠点。
低画素(2000万画素を低画素というのも心苦しいが)だと目立たなかった物が5000万画素だと非常に目立つという。
逆に言えばしっかりと固定をして動いていなければ恐ろしくきれいな描写を手にできる。
簡単に言えば小さくトリミングして切り取った画像でも美しい描写を体感できるのだ。

というわけで「野鳥には難しい」ということになるし連写枚数が秒間5コマなのもその理由の一つとなる。
いつもなら対岸の岩場に沢山のオシドリが群れ集まっているのだがこの日はいなかった。テストのはうってつけと思っていたが
数日前クマタカが何度もハンティングに失敗したのが原因らしい。
予定ではEF500mm F4L IS Ⅱ USMと100‐400mm F4.5-5.6 IS Ⅱ USMでオシドリの群れを広く捉えて拡大した場合、
どのシャッタースピードで動きを止めることが出来るかだったがこの日はあきらめた。
かわりにこの日は非常にコントラストが激しくなる厳しい光の状態でいかに羽の美しさを損なうことなくブレを抑え込むかにする。
潜水後に浮上をすると羽ばたきをして余分についた水滴を弾き飛ばす行動をするのでこれを1000mmで狙う。
RH45Dはほんの少し各レバーを動かす?いや、触ると言った方がわかりやすいと思うがテンションがかかるのでこの超望遠でブレが気にならない。
もちろんISの威力もあるだろうがこの相乗効果は伝えなければいけない。
速いシャッター速度を得るには絞りを固定した場合ISO感度を上げなければいけない。
高感度には弱いと言われるがISO1600では何ら問題はなく、得られる画像の美しさには目を見張る。恐るべし5000万画素。
この厳しい条件下でもカメラを固定・操作をスムーズにさせる実力をスチルでも実感することが出来た。
サードインプレッション
夕暮れ迫る中、エゾフクロウを狙ってみた。それもちょっぴり意地悪な撮影で。
それは暗いのでスローシャッターで撮影しなければいけないので、やるところまでやってやろうとISO100、F11にしてやってみました。
雲台のレバーをすべてロック。
レンズのISをオフ(長秒だと逆にエラーでブレるため)ライブビューにすることでミラーショックが無くなるので、あとはレリーズを付けて撮影。
結果は・・・当たり前ですが超きれいです。この安定感はGoodです。

RH45D EOS7D Mark2
RH45D EOS7D Mark2

エゾフクロウEOS5DS
エゾフクロウEOS5DS

オオワシEOS7DMark2
オオワシEOS7DMark2

オシドリEOS7DMark2
オシドリEOS7DMark2

バンガードTBH300+アルタプロ254CT +KOWAプロミナー500mm+EOS7D MarkⅡ


立山でのライチョウの動画撮影用にバンガードの自由雲台TBH250というワンランク小さな自由雲台を使った時はシネマEOS1DC(ほぼ1Dx)と旧型のEF100‐400mm+バンガードのカーボン三脚アルタプロ245で行いました。
TBH250よりもワンランク大きなTBH300を使うことにしました。

ちなみに高山ではありませんが三脚は前回同様アルタプロ254CTです。
これは軽くてコンパクトなところが気に入っているからです。
まずTBH300を手にして思ったことは「思ったより軽くてコンパクト」

今回なぜこれを選んだのか?

それはクイックシューに1/4インチネジ2本が付いたタイプ だから。
TBH250のシュープレートだと、ネジが1本なので超望遠レンズでは、シュープレートにしっかり装着しても、すぐに緩んでしまうのが悩みの種だった。

さて私がメインで使うEF500mm F4LISⅡUSMだとアダプターネジを使わないと装着が出来ない。
このレンズだと大きなサイズのネジと1/4インチネジ穴が開いている。

しかし今回のプロミナー500mmは三脚座のネジ穴が2つとも1/4インチネジ用だから問題なし。
レンズを装着する前にボール部分の動きを確かめたが、若干硬めで滑らかさがない。
いらんことしぃの私は、グリスを塗ろうか!と思ったが、とりあえず思いとどまった。

さてレンズ+カメラを装着です。

アルタプロ245の脚を伸ばしきった状態でプロミナー500mm+EOS7DMarkⅡを装着。
一番細い脚の部分のしなりもなく重量的にクリアー。

テンションを調整してボールの動きを確認するとスムーズだ!
グリスを塗らなくてよかった!!

驚いたのはバランスさえとってやれば、かなり軽いテンションでも、プロミナー500mmを支えることが出来る。
要するに「がたん!」と、レンズがお辞儀をしたりしないのだ。
カメラレンズ装着時の使用感は問題ない。

実践です。

今回は伊良湖でタカの飛翔撮影です。

EF500mmなら通常は手持ちですが、プロミナーはマニュアル+スタビライザーが無いので、少しでもブレと腕の疲れの軽減を考えてのこと。

自由雲台のいいところは、パーン棒が無いことで邪魔になるものがなく、かなり上空の被写体を追い続けることが出来る。

プロミナーはMFなのでピント合わせは非常にしやすく、7D MarkⅡとの相性は抜群だ。
特に旧型に比べてファインダーが明るくピントの山が取りやすいのでピントが来た時の感覚は気持ちがいい。

もう一つはこの組み合わせだとめっちゃ切れがいい、シャープで抜けのいい写真が撮れる。
これも旧型との大きな違いだろう。

TBH300は水平方向もスムーズに動かすことが出来るので、ストレスなく撮影をすることが出来た。

なおTBH250とのシュープレートは、互換性もあるのでTBH250を使用している方は、TBH300用のプレートを購入することで、2つ穴の三脚座の超望遠レンズに対応もできる。
その逆も可能。
TBH250のプレートは、短いのでカメラ側に付けておけば風景写真やマクロ撮影時に有利になる。

*アルカスイスとの互換性もあります。

各重量

TBH300=560g  Alta Pro 254CT=1570g KOWAプロミナー500mm=1970g
EOS7DMarkⅡ=910g 合計重量=5010g

写真


haitaka1  ノートリミング  

伊良湖でタカの飛翔撮影 トリミング
haitaka2 トリミング  

ノスリ
nosuri ノートリミング

PR500 プロミナー500mm+TBH-300
PR500 プロミナー500mm+TBH-300  

TBH-300 自由雲台TBH-300
TBH-300 自由雲台TBH-300


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