ジビエ・ツアー 2

猟師秀さんのあとにつづく、参加者

料理が出来上がったのは結局20時で乾杯をしたのが20時30分、もう空腹を通り越して全員麻痺してしまったがビールを流し込むと同時に麻痺していた胃が活動開始!

熊肉は薄くスライスして網焼きにすると全然臭くなくて驚き!ただ独特の固さがあるので飲み込むのに時間がかかるがこれはもう愛嬌だね。今回みんなが一番感動していたのが鹿のレバー。塩コショウで味付けしたシンプルなものだが、ごま油で軽くソテーしただけでの代物ながらまったく臭みがない。やはりこれは新鮮ということが一番大きな要因だろう。

とにかくこれでもかとあった料理の数々があっという間に胃袋の中に。そして楽しい歓談の中あっという間に23時になってしまいました。

翌日あれだけ飲み食いしたのにまったく胃もたれがない!これも感動したが朝飯をおかわりしてしまったのもびっくりだった!!なおおかわり組は参加者のほとんどでした。

この日は林道を歩きながら生き物探し。小鳥たちが参加者の前に出るがイマイチ人気がない(笑)それでも遠くの斜面から尾根上に出たクマタカには全員が双眼鏡で観察していました。

休憩しようとした場所の対岸にカモシカを発見して望遠鏡でみなさんしっかり堪能。秀さんに「ここからあれ撃てる?」と聞くと「撃てるけれどあとが大変(回収)だから撃たない」と。この言葉で聞き取れるのは300m先なら確実に当てる自信があるということ。ちなみにカモシカは撃てませんので勘違いしないでね。

帰り道、林道をこちらに向かって来るカモシカの成獣を驚かさないようにしっかり観察することもできました。お昼御飯は野鳥公園で昨日作っておいた鹿飯とシシ汁とトマト煮をみんなおかわりをして食べました。

帰りは昨日作った「鹿肉ジャーキー」をお土産にいただき終了。私は残留の予定だったが、この後2日間雨の予報で心が折れて帰ることに。帰りは初めて新清水から新東名で帰りましたが清水ICに比べて+50円だったのでこちらの方が楽だった。

*ちなみに猟師秀さんは的場浩二そっくりです!確かめたい方は来年のツアーに参加だ! 南アルプス生態邑

料理のビフォア―&アフターとその一部。
みんな違ってみんなまいう~

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