行行子

ギョギョシギョギョシとオオヨシキリ


 今日もどんよりとした朝。毎日変わり映えのいない現像作業を繰り返していると昼から空が明る
くなってきた。夕方には太陽が久しぶりに顔を出し、蒸し暑いがうれしくなってコアジサシのコロ
ニーへ行くと・・・埋立地は水たまりになりほとんど成鳥がいない・・・。 

              

 そのあとサギを探して田んぼを廻るが・・・少ない!しかし葦原にオオヨシキリが鳴きわめき喧
嘩をしている。それに近いところまでお構いなしに出てくれるので結構撮影ができた! さてタ
イトルの行行子とはオオヨシキリと読みますの。理由は鳴き声が「ギョギョシ、ギョギョシ」とや
かましく鳴くからです。

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行行子 への2件のコメント

  1. まこ より:

    こんばんは(^-^)/

    学さんの住んでいる辺りに見られるんですか? 行行子。

    ウチの近くは、スズメやカラス、ツバメしか見当たらないんです。
    探し方が悪いのかな?
    大高緑地とか、緑いっぱいな場所へ行くと違った鳥が見られるのかな。

    娘が朝の番組で鳥の漢字を覚えました。
    「信天翁」
    ちょうど学さんのスライドショーの後だったので、すぐに覚えました。
    「アホウドリ」 と読みます。(^○^)

    「行行子」も「信天翁」も読めませんよね、そのままじゃ。
    でも、語源を辿ると面白いです!

  2. gaku より:

    まこ さま
    オオヨシキリは名前の通りでアシの茂った場所にいますから、アシの茂った池があればいるかもしれません。大高緑地ならいるかもしれませんね。
    鳥の名前の本があるので読んでみると面白いですよ。

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